高校生=自己管理力

高校生には自己管理力を

小学生:「いつ、どこでやるか」
 =器(習慣)をつくる

中学生:「何を、どうやってやるか」
 =中身(方法・計画)を整える

高校生:「なぜ、どこを目指してやるか」
 =エンジン(目的・自律)を働かせる

 高校の勉強量中学9年分と言われています。
 高校生は「周りがやっているから」ではなく、「自分の目標のために今必要な勉強はこれだ」という強い当事者意識が求められます。
 これがないと、高校の圧倒的な勉強量に心が折れてしまい、再起不能なまでに学習が遅れてしまいます


「進路相談から進路達成まで」塾長が伴走

授業スタイル

・高校1年生3年生を対象

個別形式で
 分からないところは即座に解決本人の進路・学校進度・進研模試の範囲を総合的に考えて進めていきます。

・開校してから「筑紫丘高校筑紫中央高校・筑紫台高校」の子が来てくれています

動画配信タイプの学習サービス」や「AIによる自習」も推奨される時代になりました。
たしかに、自立学習を身につけた生徒には適切な選択となるでしょう。
そんな時代における学習塾のメリットとは
「やらせる」という強制力にあります。

宿題をやっていなかったら居残りをさせ、暗記が間に合っていなかったら覚えるまで繰り返し繰り返し相手となり出題をし続ける、その強制力こそが子どもたちの健やかな成長には不可欠なのです。

受講科目

高1
 数学・英語古文・現代文
 

高2
 英語古文・現代文
 

高3
 英語古文・現代文

授業時間

土曜

18:00~18:50
 19:00~19:50
 20:00~20:50
 21:00~21:50

・ご希望の時間に合わせて授業をするため、生徒ごとに相談して授業時間を決定します。

 たとえば…
ある高校生の塾の利用方法↓

火曜水曜木曜金曜土曜
17:00~17:50自習
18:00~18:50自習
19:00~19:50英語
20:00~20:50自習自習英語
21:00~21:50自習自習古文

高校生も使える自習室

 自習室に関しては、塾が開いている限りいつでも利用可能です。実際に通ってくれている中高生は、自習室で学校の宿題を集中して進めてくれています。

 また、授業がある日でも無い日でも予約なしでそのままご利用いただけます。質問があればもちろん塾長が自ら対応いたします。

振替可能

 子どもの急な体調不良でお休みしたのに、塾の振替:月1回まで」という規則のせいでもったいない思いをすることありますよね
 急な体調不良・他の習い事での都合にも合わせやすくなるよう当塾では振替制限を設けておりません
もちろん、学習習慣を確立するためできる限り同じ曜日・時間帯に来ることが推奨されます。

安心の進路指導

 母校を例に説明します。九州大学文学部であれば、

国語数学英語理科系社会系情報合計
共通505050505025275
二次150100150100500
合計2001502005015025775
26%20%26%6%20%3%100%

共通テスト275点、二次試験500点、計775点の入試となります。
この場合、共通テスト対策より、二次試験対策のほうが重要となります。

一方、
宮崎大学教育学部は共通テスト1000点、二次試験500点、計1500点の入試です。
この場合は共通テスト対策に力を入れなければどうしようと合格できません

このように、個人個人の進路に沿って「どの入試に力を入れて対策するか、どの科目に力を入れなければならないか」を明確にし、合格までの道筋を逆算して授業を展開しなければなりません。

「分からないものを理解する」だけでは大学受験は勝ち抜けません。
個人別に戦略を立てなければならないからこそ、高校生向けの集団塾は少ないのです。
同様の理由で個別塾はお勧めしません。アルバイトの先生方には「分からないものを理解させる」という発想しかありませんし、そしてアルバイトである彼らに対しそれを責めるべきではありません。

だからこそ、はやめにプロの塾講師に頼ってください。