中学生=自立学習

中学生には自立学習を
小学生のうちに培った学習習慣を基礎として、中学生からは「自立学習」が求められます。
小学生までは「言われたことを、言われたとおりにやる=量と習慣」で対応できましたが、中学生になるとこれだけでは立ち行かなくなります。
たとえば
「小学生のカラーテスト=平均点85点」
「中学生の定期テスト=平均点約60点」
となっています。
つまり、勉強方法をより最適化させないかぎり
中学生になってから「5教科で300点そこそこ」しか取れなくなってしまいます
「できない→出来る」にするため塾長が伴走

授業スタイル
・中学1年生~3年生を対象
・超少人数授業形式で
まとめて説明、個別に採点
・開校してから「春吉中、三宅中、春日東中、長丘中、舞鶴中」の子が来てくれています
「動画配信タイプの学習サービス」や「AIによる自習」も推奨される時代になりました。
たしかに、自立学習を身につけた生徒には適切な選択となるでしょう。
そんな時代における学習塾のメリットとは
「やらせる」という強制力にあります。
宿題をやっていなかったら居残りをさせ、暗記が間に合っていなかったら覚えるまで繰り返し繰り返し相手となり出題をし続ける、その強制力こそが子どもたちの健やかな成長には不可欠なのです。

受講科目
【中1~中2】
数学・英語
※国語・理科・社会は個別授業にて受講可
【中3】
数学・英語・国語・理科・社会
※夏休み後、入試対策用の授業「実戦セミナー」を開講します。
「通常授業=内申点対策」
「実戦セミナー=入試対策」

授業時間
・火曜~金曜日
・19:00~19:50、20:00~20:50、21:00~21:50
・基本的に21:00~21:50の時間は補習の時間として、暗記・定着など各生徒に合わせた内容をしています。
たとえば…
ある中学3年生の塾の利用方法↓
| 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 | |
| 18:00~18:50 | ||||
| 19:00~19:50 | 数学 | 自習 | 理科 | |
| 20:00~20:50 | 英語 | 自習 | 社会 | |
| 21:00~21:50 | 国語 | 補習 |
中学生も使える自習室

自習室に関しては、塾が開いている限りいつでも利用可能です。実際に通ってくれている中高生は、自習室で学校の宿題を集中して進めてくれています。
また、授業がある日でも無い日でも予約なしでそのままご利用いただけます。質問があればもちろん塾長が自ら対応いたします。
塾用テストを実施
教材会社が作成している「塾用テスト」を実施しています。これはいろんな塾で採用されているもので、受験者が多いことにより結果の信頼性がとても高くなっています。
学校のカラーテストは範囲が狭すぎて、その子の持つ「理解力・学習能力・理解力」を測ることができません。実際に中学生になって入塾を検討し始める保護者様からは「小学生のカラーテストでは90点しか取ったことがないのに、中学生の定期テストでは平均点も取れなくなっちゃって…」とご相談を受けることが意外にも多いものです。
塾用テストであれば、「広い出題範囲・県内での順位・学習の注意点」など詳細に情報を得ることができます。
また、2年生の途中からは志望校判定も出るので勉強方法があっているか逐一確認することもできます。
振替可能
子どもの急な体調不良でお休みしたのに、塾の「振替:月1回まで」という規則のせいでもったいない思いをすることありますよね。
急な体調不良・他の習い事での都合にも合わせやすくなるよう当塾では振替制限を設けておりません。
もちろん、学習習慣を確立するためできる限り同じ曜日・時間帯に来ることが推奨されます。
