
定期考査お疲れさまでした!
2026年第1回定期考査が終わりました。結果はいかがだったでしょうか?
塾生たちは定期考査に向けて自習室を有効活用してくれており、なかなかいいスタートダッシュに成功しています。
定期考査前は「定期考査対策会」を実施し、生徒別に一人ひとり内容を変えた「個人別対策プリント」を配布・実施したことで受講教科外でも成績アップしています。
当塾は超少人数制ではあるのですが現在、4つの中学校から生徒が通ってくれています。その関係もあり、まだ定期考査が終わったばかりで点数が返ってきていない子、ほとんどは返ってきたけどまだ1教科だけ点数が分からない子などがいるため全員分ではありませんが、現時点で判明している得点アップを中間報告としてご紹介いたします!
得点アップ一覧 (6/18現在)





定期考査で点数アップをするコツ
学校ワーク(Qubena)を3周する
これはよく言われることなので割愛しようかとも思いましたが、大事なことなのでランクイン。
そもそも暗記法自体に「フラッシュバルブ」と「リハーサル」の2種類があると教育認知心理学で定義されています。
そしてその「リハーサル」が復習・反復練習という意味になっています。
私たちがかけ算九九を一瞬で思い出せるのも、限りなくたくさんかけ算九九をリハーサルしてきた結果にすぎません。
定期考査1か月前から定期対策を始める
中学生の90%は定期考査1~2週間前からしか対策を始めません。
理由は①定期考査の範囲が発表されないと対策できないから②みんな1~2週間前からやっているから③めんどくさいから、こんなものだと思います。
しかし、定期考査の範囲は発表されてなくてもテスト対策はできるはずです。
というのも「前回のテスト範囲の直後~今学習している単元」はほぼ確実に次の範囲に含まれるからです。
「その日学習したことを。毎日その日にワークを使って理解度を100%にしていく」。これさえできれば、自立学習ができているということなので塾に通わなくてもおおよその志望校には合格できます!
他にもたくさん!
コツは他にももっとたくさんあります。例えば暗記法にも「では具体的にどうやって反復練習をするのか」など具体的なアドバイスができます。一見めんどくさそうな手順でも、最終的には最短の道となる暗記の仕方があったりしますので、重要なのは「誰が、どのようにそれを子どもに伝えるか」です。
信頼関係を築き、実績のある先生が伝えることこそ勉強の悩みを軽減する秘訣となります。
(子どもは親に対して甘えの情を持っているので反発しがちですが、信頼する塾の先生には反発しません。)
塾に入って少なくないお月謝を払っているのに点数が下がり続ける、ということも塾業界ではよくあることですが、当塾の生徒は漏れなく、全員が得点アップしています!
これは私の力量ももちろん影響を与えていますが、生徒みんなが信頼してくれているからこそ成しえていることでもあります。
いま塾に通っているのに成績が上がるどころか下がり続けている、という子は塾講師との信頼関係ができていないことが原因かもしれません。
塾に行って半年後に「5教科総合で100点以上アップ」する姿が、現状維持のままで思い浮かびますか?
